それって本当に
信じていいものですか?

公式LINEにご登録いただいたみなさん
日々の勉強お疲れ様です。
現役医大生のしゅうです!
昨日の配信、覚えていますか?
「偏差値が伸びない本当の原因は
勉強量でも根性でもない」
「必要なのは
判断基準を持つ人と出会うこと」
そうお伝えしました。

そして、こう予告しましたね。
「次回は
この判断基準を持つ人に出会うまでの
正直あまり人に話したくない
失敗談をします」と。

今日は、その約束通り
包み隠さずお話しします。
正直に言います。
「判断基準を持つ人と出会えば伸びる」
そう言われても
今のあなたは半信半疑だと思います。
当然です。
実際に会って話したこともない人間の話を
根拠もなく信じられるわけがありません。
だから今日は
高校時代の僕の成績が
伸び始めるまでの話をします。

僕は、地方の公立高校出身です。
都会の進学校のような環境も
先取り学習をしてくれる塾も
ありませんでした。
高校に入って初めて受けた駿台模試の結果は
全国順位4桁後半、偏差値60未満。
「医学科に行きたい」と思っていたのに
現実を見て血の気が引いたのを
今でも覚えています。

そこから独学で
青チャートを写経するように解き
シス単を丸暗記し
がむしゃらに勉強しました。
でも、正直に言うと
そのがむしゃらな勉強のほとんどは
失敗の連続でした。

数学が伸びたと思ったら英語が崩れたり
単語の復習をサボって痛い目を見たり
――そういう失敗も
数えきれないくらいありました。
でも、今日はもう一段深いところまで
正直に話します。
実は、当時の僕には
誰にも言ったことのない失敗がありました。
高2の夏には
気づけば青チャートを5周していました。
数字だけ見れば、努力の証です。

でも、ある日、友達に
「この問題
なんでいきなりこの公式を使うの?」
「ってかまず
この公式ってなんで成立するの?
どういう意味?」
と聞かれて、僕は答えられませんでした。
5回も解いたはずなのに
僕は「解き方を覚えていた」だけで
「なぜその解き方を選ぶのか」を
理解できていなかったんです。
量をこなせば安心できる。
でも、その安心は
偏差値65の壁を越える本当の実力
とは何の関係もありませんでした。
もう一つ、正直に言います。
模試の結果が返ってきた日
封筒を開ける前に
リビングで固まっていたことが
何度もありました。
判定はD。
親には「そこそこだったよ」とだけ伝えて
部屋に戻ってから
結果表を机の奥にしまいました。

現実を直視するのが、怖かったんです。
「見なかったことにする」
を繰り返しているうちに
本当に向き合うべき弱点から
どんどん目を逸らすようになっていました。
偏差値は少しずつ伸びましたが
高2に入ってから
65前後でぴたりと止まりました。
判定はEやD、良くてもC。
このまま医学科を目指していいのかな、、、
この時期、何度も自分に問いかけていました。
そんな時、第一志望に通う現役医大生の方と
たまたま話す機会がありました。
「今のあなたに必要なのは
この問題集をやりこむことではなく
この分野を教科書レベルで
しっかりと理解することです」
「その勉強法は、今の時期には遠回りです」
的確に、迷いなく
僕の状況を言い当てられました。
それまでどの本にも、どのサイトにも
そんなことを教えてくれる人は
いませんでした。

その方に、週一回、約1ヶ月間
勉強を見てもらいました。
たった1ヶ月です。
でも、その1ヶ月を境に
成績は動き始めました。
あれだけ繰り返していた失敗が
嘘のように減っていきました。
そこから偏差値70に届くまでには
さらに1年近くかかりましたし
右肩上がりの一直線だったわけでは
全くありません。
それでも、最終的に僕は
地方公立高校から独学に近いかたちで
TOP3の医学科に
合格することができました。

ここで、あなたに伝えたいことは一つです。
「正しい判断基準を持つ人」と出会うと
成績はちゃんと動く。
これは、精神論でも、根性論でもなく
僕自身の体験という
動かしようのない事実です。
昨日お話しした
「偏差値帯ごとに、全員がやるべきこと」
「個人に合わせて柔軟に修正すべきこと」
この2つを見分けられるのは
その地点にすでに到達した人だけです。
まさに、僕がそうだったように
これをしっかり見分けた上で
勉強を進めていくと
成績は着実に伸びていきます。

ただ、正直に言うと
僕一人の体験談だけでは
まだ根拠として弱いと思っています。
「しゅうさんの場合は
うまくいったのかもしれないけど
自分にも同じように当てはまる
とは限らないんじゃない?」
そう思われても、おかしくありません。
なので、もう一つだけ、
知っておいてほしいことがあります。

今、僕と一緒に指導にあたっている講師陣は
全員、TOP大学の医学科に在籍している
現役医大生です。
そして、そこに至るまでの道のりは
一人ひとりまったく違います。
進学校でトップを走り続けてきた人もいれば
僕のように地方の公立高校から
ほぼ独学で這い上がってきた人もいます。
得意科目も、一番苦しんだ時期も
そこからの抜け出し方も、全員バラバラです。
これだけ多様な合格までの道のりを
講師陣一人ひとりが自分の実体験として
知っているからこそ
あなたが今どんな状況にいても
「あなたに近い状況から結果を出した誰か」
の視点で、判断基準を伝えることができます。
共通しているのは
全員が、あなたのこれから目指す場所に
すでに「自分の足で」
到達している人たちということ。
だから、机上の空論ではなく
自分が実際に通った道としての判断基準を
一人ひとりに合わせて伝えることができます。

昨日、あなたにこう伝えました。
「医学科合格は、才能でも
通っている高校のレベルでもなく
環境で決まる」
その環境の中心にあるのが
「すでに医学科に到達した人からの
的確なフィードバック」です。
そして今
その環境をあなたに用意できる状態に
僕たちはあります。

もちろん
「話は分かったけど
結局何をすればいいの?」
そう思っていますよね。
正直に言うと
それをお伝えするのは
次回になります。
今日、まず知っておいてほしかったのは
「判断基準を持つ人と出会うことで
成績は本当に動く」
「そして、そう言い切れるだけの人間が
今あなたの周りに揃いつつある」
という、2つの事実です。

次回は、お約束していた通り
具体的に何をすればいいのか
行動プランをお伝えします。
地方から医学科を目指すあなたが
迷わず次の一歩を踏み出せるように
包み隠さずお話しします。
明日の20時に配信しますので
LINEの通知は必ずONに
しておいてくださいね。
この情報は、公式LINEに登録した
あなたにだけお伝えしています。
ここまで読んでくれたあなたと
医学科合格までの道を
一緒に歩んでいきたいと
本気で思っています!!
■本日のワーク
Q.今まで
「この人の言うことなら信じられる」
と思えた指導者や先生はいましたか?
いた場合、その人のどんなところに
信頼できる理由がありましたか?
↓ここに送ってください!↓

あなたからのメッセージを直接受け取って
これから関わっていきたいと思っています。
たったの10秒です。
それではまた!
明日20時の配信、お楽しみに。
一緒に頑張っていきましょう。
地方からでも難関大学合格を
目指すあなたへ!!
現役医大生しゅうは、あなたの味方です!


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