日々の勉強お疲れ様です。
現役医大生しゅうです。
今日は、
「大学受験を無事突破して、
夢のキャンパスライフを送る人は
一体どんな人なのか」
というテーマでお話ししていきます。
突然ですが、
あなたは大学受験で
第一志望に
絶対合格したいですか?
もちろん、そのつもりで
日々机に向かっているかと思います。
本当に立派です。
あとは、効率よく正しい方向に
進むだけです!!
しっかり着いてきてくださいね。
受験上位層の中では
かなり当たり前のことなのですが、
最近受験生を指導していると、
意外に浸透してないなって感じることがあります。
しかも、コレ上位層の中では
かなりの鉄則で、必須事項なんです。
やってなかったらかなりヤバイよね、、、
って共通認識、絶対あります。
毎年、
全国模試A判定から不合格になる人
夏前までE判定だったのに一気に伸びて合格する人
どちらもいますよね?
これ、受験の運要素っていうのももちろんあるのですが、
事実として受験当日に、
これまでの成績と逆転現象が生じているわけです。
この謎、運要素以外に、説明できますか?
コレが今回のテーマ最重要項目になります!
コレを知らないと、
C,D,E判定からの逆転合格は夢のまた夢ですし、
もし今A,B判定を取っていても、
コレが欠けてたっていうだけで、
逆転不合格になる、、、
なんてこともあり得るんですね。
そんな、受験際に知ってほしい
受験上位層の鉄則・必須事項は
「志望校の試験問題に最適化すること」
です。
当たり前だろって思えましたか?
こう聞くと、よく聞く話のように感じるかもしれません。
ですがこれ、本当の意味でわかってる人かなり少ないんで、
最後までしっかり読んでいってください。
「志望校の試験問題に最適化する」って
単純に、過去問演習しろって話ではないんです。
問題集の代わりに過去問使えよ
そういうレベルの話です。
あなたは今何年生ですか?
もし、高校2年生で志望校の過去問まだ分析してないなら、
焦った方がいいです。
理科はまだしも、数学・英語は絶対にやっておきましょう。
高3生ならもちろん分析は済んでいるかと思いますが、
どのくらいのペースで過去問解いていますか?
夏前なら月1回、
夏休み以降から秋までなら月2,3回、
10月-12月なら毎週。
このくらいの頻度で触れていないとしたら要注意です。
このくらいの頻度をやって最低限クリアです。
この上で問題の復習をし、
基礎に立ち返って分野や教科全体を整理していく。
コレが僕ら受験上位層がよくいう
「過去問至上主義」
っていうやつになります。
ここからは、一部僕のブログから抜粋して、
「過去問至上主義」
を徹底解説していきます。
この受験トップが全員やっている
王道の受験戦略をしっかり理解して、
明日からあなたも生まれ変わりましょう!!
①過去問は最強の問題集であり、参考書である
多くの受験生は過去問を「直前期の腕試し」として温存しようとします。
(僕も受験時代これやっちゃってました、、、)「まだ実力がついていないから」「今解いても解けないから」
そう言って、11月、12月まで過去問を封印してしまう受験生、私の生徒にも毎年一定数現れます。
しかし断言します。それは大きな戦略ミスです。
過去問は、直前期にとっておく特別なテストではありません。日々の学習で使い倒すべき「最高の問題集であり、最高の参考書」です。この「過去問至上主義」を貫けるかどうかが、合否を分けます。
少し話は逸れますが、この考え方は大学入試に限った話ではありません。資格試験、TOEFLやIELTSなどの留学用英語試験、大学入学後の定期試験、さらには大手商社や外資コンサルの入社試験まで、「合否が明確に決まる試験」すべてに共通する、最も効率的な王道の勉強法です。
それが同様に、大学入試にも当てはまる。ただそれだけの話なのです。
②過去問演習の真の目的
過去問演習の最大の意義、それは「志望校に特化した脳」を作り上げることにあります。
網羅系の問題集は、受験に必要なエッセンスを抽出し、蓄積するためには確かに有用です。
しかし、それだけでは志望校の問題には太刀打ちできません。
志望校ごとに存在する「癖」を攻略し、限られた時間内で得点を最大化する力は、志望校の過去問からしか学べません。
例えば、英語の長文問題
同じ偏差値をとっているといっても
・速読が得意な人
・80文字自由英作文が得意な人
・200文字自由英作文が得意な人
・和文英訳が得意な人
・標準的な和訳問題を綺麗な日本語にするのが得意な人
・難解な文章も構造を紐解いて、適切に訳せる人
などなど、あげ始めたらキリがないほどに、
タイプわけしていくことができます。
ここでもし、あなたが
・難解な和訳
・200文字英作文
が得意で、
神戸大学を志望しているとします。
これでは、あなたのせっかくの英語力が
全く発揮されません。
神戸大学の英語は
中程度の難易度の文章を速読処理すること、
グラフ・数値の特徴について
40-60で正確に説明する英作文力
が求められているからです。
こういった問題傾向を練習して、
最適化していくことが
最も効率の良い受験勉強であることは
おわかりいただけることだと思います。
そして、志望校対策をするのに最も良い教材が
過去問であるのです。
先ほどの例ですが、
神戸大の難易度・長さの長文
神戸大のグラフ記述問題に近い英作文問題
を扱っている問題集を探すことは非常に難しいですよね、、、
それなら、過去問をメインの教材として、
補助教材に他大学の過去問の一部などを
用いればいいわけです。
ここまで、
過去問至上主義の概念とその目的
をお話ししてきました。
どうですか?
この勉強戦略の重要性が
わかってきたのではないでしょうか。
続いて、
③過去問演習を始めるタイミング
④過去問演習の具体的な進め方
⑤(おまけ)最強の「サイクル学習」
をお話ししたいのですが、
ここまでをしっかり理解して、
腑に落ちたよって人
にだけお渡ししたいと思います!
そうじゃないと、あなた自身の学習に
活かしてくれないでしょうし、
それ以前に、ここからの話についてこれないからです、、、
続きを読みたい!!って人は
下のボタンクリック後、
公式LINEのトーク画面に戻りますので、
「第一志望に特化」と送ってください。

それではまたお会いしましょう。
明日も20:00頃から配信していきます。
タイトルは
「【超有料級】理系教科でライバルをブチ抜く!偏差値65から75への勉強法」
・定期テストは解けるのに模試になると数学が安定しない
・偏差値65は取れるんだけど、そこから伸び悩む、、、
・理系教科はどこか不安定なイメージがある
といった方にブッ刺さる
超超超有料級の内容になっていますので、
明日も絶対に最後まで読むようにしてくださいね!!
地方からでも難関大学合格を
目指すあなたへ!!
現役医大生しゅうは、あなたの味方です!

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