成長は格上との対話でのみ得られる

日々の勉強お疲れ様です。
現役医大生しゅうです。

今日は、
「勉強の根本的な目標である、成長というものが、
どういったプロセス・仕組みを経て得られていくのか」
ということに焦点を当てて、お話ししていきます。

あなたは、受験勉強をしていて、
志望校合格を見据えて日々頑張られていると思います。

そう、あなたは頑張っているんです。
ですが、あなただけでなく、あなたのライバルも、
自習室で隣のあの子も。等しく全力。

毎日10何時間と机に向かい、
苦手教科をやりたくないと思いながらも
受かるためだとグッと堪えて、
泣く泣く机に向かう。

みんな頑張ってるのに、
受かる人と落ちる人
がいる、、、

それなら、何がその二つを分けているのでしょうか?

大前提、志望校選びや志望校対策がめちゃくちゃ重要で
その影響がかなりでかいことは事実です。

でも、ぶっちゃけ、
志望校選びとか対策とかのテクニック以前に、
「めちゃくちゃ成績の伸びがよかったら、
そんなこと言わずとも行きたい大学行けるじゃないか」
と思いますよね。

今日は、この疑問に基づいた、
「根本的な伸びる人と伸びない人の違い」
にフォーカスしていきます!

今日のテーマに入る前に、
簡単に自己紹介させてください。

私は、地方公立高校から京都大学医学部医学科を目指し、
高一(当時、全国偏差値56)から本気の独学を開始しまた。

周りからはめちゃくちゃ馬鹿にされました。
なんてったって、中学までは勉強とか全然してなくて、
塾も通ったことすらなかったんです。

地方あるあるかと思うのですが、
周りには、塾といえばT進くらいしかなく、
しかもその校舎は、
模試の度に高額な講習の押し売りをしてくる
典型的なフランチャイズ店でした。

こんな感じで塾もいいところがなく、
学校も頼りにならず、
(おすすめの物理の問題集聞きに行ったら、
物理のエッセンスすら知らない有様で、
呆れて声も出ませんでしたよ、、、)
高校3年間塾なし独学でやり切りました。

結果的に、志望校には行けず、
後期受験で別の大学に進学したのですが、
その過程で、さまざまな困難に直面し、
それを自力でなんとか乗り越えてきました。

「あの当時、自分が欲しかったものを地方の受験生に」
との思いから、現役医大生×医学科受験攻略
の発信をしています。

個別の相談とか受けているので、
気軽に相談しちゃってください!!

さて、本題に入るのですが、
「伸びる人と伸びない人との違い」
なんだと思いますか?

もちろん数多の正解があるのですが、
最も影響の大きいものは
「既にゴールにいる人から直接学べるかどうか」
です。

あなたもよく、
合格体験記、志望校合格のネット情報、SNS発信
見ていると思います。

こういった、既に達成した人からの情報をどれ誰活かせるか
が成長の最重要ポイントです。
そこに、成功も失敗も、大抵のことは書かれています。

成長速度が異常な人って、
こういったとこからの情報収集力が半端じゃないんです。
なんなら、個別に連絡取ってたりする。

実際、高校生当時、クラスメイトに天才がいて、
その子とかは、そういった情報を
自分に取り入れるのが上手かったです。

・この時期こうするといいっていう人が多い。
・あのやり方と、このやり方は共通して〇〇だから、
 これやったら伸びるだろう。

とか言いながら試行錯誤してました。
ネットが使えて、情報格差は無くなったという人がいますが、
ネット情報は所詮受けて依存なんですよね。

だから、同じもの見てても、伸びが違う。

それから彼は、他にもXで東大理3界隈と繋がって、
都会の最先端の受験情報をもらっていました。
どの時期にどんな勉強をするか
「定期的に個別のアドバイスをもらってた」
と大学に入ってから聞きました。

彼は、東大理1A判定、理3C判定までは
自分の情報収集力で行けたといってました。
でも、そこからどうしても伸びないから、
生の情報を直接とりに行ったんだそうです。

まさに、コレです。

あなたがもし、合格体験記やネットの情報で
事足りていて、志望校合格直近ならそのままでOKです。

しかし、合格体験記やネット情報だけじゃ
合格が見えてこない、C,D判定で成績が停滞している、、、
となったら、やるべきことはただ一つです。

「より純度の高い、
既に達成した人からの情報」
を得にいく。コレにつきます。

ネットの情報や合格体験記は、
綺麗にわかりやすく伝えようとしてる。
だから、加工されてしまっています。


もちろん、大事な部分はある程度書かれてはいます。
だからそれだけで伸びる人もいます。

でも、それじゃ不十分なんです。

国立大理系志望が数学とかでイキってるの見て、
いやいやあなた医学科とか東大レベル
解けないのに何いってんすか、、、とか思ったことないですか?

こういう事言うのあまり良くないと思うのですが、
志望校が低いから満足できてるのであって、
数学力としては不十分も甚だしいよって。

だから、医学科とか東大とか目指して、
日々思い悩んでる人たちって強いんです。偉いんです。
志望校1個2個落としたら余裕で受かるんですから。

でも、行けるところじゃなくて
行きたいところに行くんだったら
自分を成長させるしかないんです。

そのためには
「直接、医学科に行った人と
1対1で話しないと行けない」

コレが、現役医大生がオンライン個別指導をやる意味です。

ここまで読んでみて、どうでしたか?
実際に自分の目標となる人(ロールモデル)
と話してみる。
そして、積極的にアドバイスをもらう。
これの重要性は
めちゃくちゃわかってもらえたのでは
ないでしょうか?

ですが、ここでもう一つ重要なお話があります。

タイトルを思い出してください。
「成長は格上との対話でのみ得られる」

格上ってなんだ?って感じですよね。
これ、ただのロールモデルとは少し違うんです、、、

これは、本気で成績ブチあげたい!!
って人にだけ解説していきます!!
下のボタンクリック後、
公式LINEのトーク画面に戻りますので、
「しゅうと成績ブチ上げる」と送ってください。

それではまたお会いしましょう。
明日も20:00頃から配信していきます。

タイトルは
「大学入試は、「賢い人が合格するわけではない」という真実」

受験戦略の大前提になる考え方ですので、
明日も絶対に最後まで読むようにしてくださいね!!

地方からでも難関大学合格を
目指すあなたへ!!
現役医大生しゅうは、あなたの味方です!

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